日頃手の届くところには昔ならテープレコーダーを置いてありました
譜面の書けない私にとっては思いついたメロディを録音しておく
という手段しかないのです
現在では、MP3プレーヤー、携帯、デジタルカメラなど持ち歩けて
保存できるナイスなアイテムがありますからね

そうやって少しづつ録音溜めしたひとつひとつ、
これらが合体して一つの作品として生まれ変わる場合もありますが
結構ボツになることが多いですね

合格か不合格かは
良いとおもって夜更けに録音したフレーズ、
翌朝一番にもう一度聞きなおしてみて
良いと思ったフレーズがOKになることが多いですね

今回はそのデジタルカメラで保存したアイディアの一部を
チョットだけ紹介したいと思います

これらがボツになるか作品として生まれ変わるかは
気分しだいであり、偶然の重なりでもあるのです





















私が生まれて初めてアコースティックギターと言うものに触れたのが
小学校5年生でした
友達の兄貴が私の目の前で
故:河島英五氏の「酒と泪と男と女」を弾き語ったのがキッカケですね
ハートブレイクでした!!
同時に、女の子にモテたい!!と強く思いました!!!
結構動機って不純なもんですよ。

作曲というものに興味を持ったのが
ちょうどバンドを組みだした高校2年の時で
仲の良い友達の日常を歌った曲だったと思います

「僕はネグラのイサオ君」というタイトルで
周りからは結構ウケたような気がします








             そんな中から生まれた作品のほんの一部です




         1991年   月灯りの下で       *21歳頃の作品です


         1994年   君と二人で        *ブログの方で解説してます


         1998年   OneDay          *メチャメチャお気に入りの曲です
                                
                                                        
         2008年   石川サンバ        *ブログの方で解説してます